ハンバーグマ〜♩
もうこういうのを喜ぶ年齢でもないんですが…作ってみました。
ハンバーグマ〜♩
夜に予約が入っていたので
一度自宅に戻り夕食の準備。
ハンバーグにしようとミンチをこねこねしていると、急に
「どこでもドア〜」的なドラえもんの声で
「ハンバーグマ〜」
と聞こえ…
気がついたらミンチが熊の形に…
仕事に行く時間までに息子が帰ってこなかったので書置きをしてサロンへ。
帰ってきたら、ハンバーグマは残ったまま。
他の俵型のハンバーグだけ食べていました。
私 「あれ?食べなかったの?」
息子「なんかもったいなくて」
私 「えー、食べてよかったのに」
息子「なんかこのハンバーグと書き置き見てたら泣けてきてさ」
私 「ええ?なんで?」
息子「お母さんがこのまま帰ってこなくて、母の最後の手料理は、くまのハンバーグでした…みたいなん想像したら、なんか切なくなってきて(笑)」
いやいや、息子、何勝手に母を亡き者にしてくれてんねん!
確かにひとりでくまのハンバーグを食べてる姿を想像すると、こちらも泣けてくるなぁと…
という訳で、クマンバーグいやハンバーグマは、翌日の朝食に食べましたとさ。
なんだかホロリな母なのでした。
関連記事